より高く売るためのコツ

一言で液晶・プラズマテレビといっても、さまざまなメーカー、さまざまな機種、さまざまなサイズが市場には存在していて、
価格もさまざまです。さらにリサイクル品特有のケースとして、同じメーカー、同じ機種、同じサイズであったとしても、
品物の使用状況などによって大幅に買取価格が変わることもございます。
そこでお客様のTVを少しでも高く売るために、注意していただきたいことをいくつかピックアップして、お伝えしたいと思います。
point1 早めに売ってください
液晶テレビ、プラズマテレビなどのデジタル家電は次々と新機種が発売され、買取価格の変動が大きくなっています。
特に「そのメーカー、そのシリーズ、そのサイズの後継機種」が発売されると、いわゆる型落ちとなり市場価格が下がってしまいます。
ネオスタもお客様になるべく高い買取価格をと考えてはいますが、買取価格はどうしても市場価格の影響を受けてしまいます。
「買ったテレビを部屋に置いてみたら、想像していたのと違った!」こんな時は我慢しながらそのまま使い続けるよりも、
思い切って早いうちにネオスタに連絡してください。
point2 掃除をしてください
本体、付属品ともにできるだけキレイに掃除してお売りください。
ネオスタがお客様から買取したものを販売する際には、もちろん念入りに掃除をして販売していますが、
その際にかかる手間、コストをなるべく少なく、その分をお客様に買取価格として還元したいとネオスタは考えています。
きちんと掃除してあることで「美品」と判断でき、それによって数千円の買取価格の差が出るケースもございます。
point3 動作確認をしてください
電源は入るか、チャンネルはちゃんと切り替えできるか、基本的な動作で結構です。
ネオスタでも動作の確認はいたしますが、動くかどうか分からない品物となりますと、ジャンク品という扱いとなってしまいます、
そうなってしまいますと、仮査定の時点で金額が下がってしまい、正確な査定をお伝えする事が難しくなります。
なるべく正確にオープンに、お客様にご納得いただける買取を。と、ネオスタは考えています。
point4 付属品の確認をしてください
付属品完備というのは、査定の際に大きなプラスポイントになります。
まれにあるケースなのですが、買取が終わってから、無くしたと思っていた付属品が見つかる事があります。
付属品だけあっても特に使い道もなく、買取の時点で付属品があればもっと高く買取る事ができただけに、
お客様と同じように、ネオスタも悲しく思います。査定の前に付属品の確認をぜひお願いします。
point5 詳細を教えてください
付属品の有無や、キズ、壊れているい個所などがある場合は、仮査定の際になるべく詳細に教えてください。
仮査定はお客様からいただいた情報を元に、実際に品物を拝見する前に算出する、買取の目安の金額です。
事前の情報と実際の品物に食い違いがある場合、仮査定でお伝えした金額が参考とならなくなってしまいます。
point6 B-CASカードをつけてください
B-CASカードは、デジタル放送の番組の「著作権保護」や「有料放送の視聴」等に利用されているICカードです
こちらのカードが無いとデジタル放送の視聴ができません。
普通はTVの側面や背面などにセットした状態になっていると思われますが、買取の際にはこちらを必ずつけてお売りください。
また、有料放送の視聴などでユーザー登録を行っていた場合は、「登録者情報の削除」をしていただく必要がございます。
※「登録者情報の削除」の詳細はこちらをご覧ください